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LINE公式アカウント制作・構築ならsober design|導入事例も紹介

LINEビジネスアカウント,集客
  1. LINE公式アカウントとは?中小企業が注目すべき理由
    1. 無料プランから始められる
    2. メール・SNSとの使い分け
  2. LINE公式アカウントでできること
    1. リッチメニュー:問い合わせ導線を常時表示
    2. メッセージ配信:リピーターを育てる
    3. 自動応答・チャットボット:問い合わせを自動化
    4. ショップカード・クーポン:リピートを促進
  3. 業種別|LINE公式アカウントの活用パターン
  4. sober designのLINE公式アカウント制作事例
    1. 保険工房ハヤシ様
  5. 「お客様の声」
    1. キャンパーゲット様
    2. ジービーシー(GBC)様
  6. お客様の声
  7. sober designへの依頼フロー
    1. STEP 1|ヒアリング・現状確認(1〜2営業日)
    2. STEP 2|提案・お見積もり(2〜3営業日)
    3. STEP 3|デザイン制作・設定(5〜10営業日)
    4. STEP 4|納品・使い方レクチャー(1営業日)
  8. 料金の目安
  9. よくある質問
  10. LINE公式アカウントの制作はsober designへ

「LINE公式アカウントを開設したいけど、設定が難しくて手が止まっている」「ホームページは制作会社に頼んだのに、LINEだけ自分でやっていて統一感がない」——そんな声をよく聞きます。

sober designでは、ホームページ制作・リニューアルと並行して、LINE公式アカウントの開設サポート・リッチメニューデザイン・初期設定を承っています。保険代理店・キャンピングカー買取店・採用支援会社など、業種を問わず対応してきました。この記事では、制作事例と依頼方法をまとめます。

LINE公式アカウントとは?中小企業が注目すべき理由

LINE公式アカウントは、企業・店舗がLINEユーザーに直接メッセージを届けられるビジネスツールです。国内の月間利用者数は9,800万人(2025年3月末時点)にのぼり、日本の人口の約78%がLINEを日常的に使っています。

メールマガジンは開封率が10〜20%程度にとどまることが多いです。一方でLINEのメッセージは友だちのトーク一覧に直接通知が届くため、開封率は60〜70%に達するケースもあります。「情報を出しても読まれない」と感じている事業者にとって、LINEは現時点で最もリーチ効率の高いチャネルの一つです。

無料プランから始められる

LINE公式アカウントは無料プランから使えます。月200通まで無料で配信でき、小規模店舗や開業直後の事業者でも追加コストなしで試せます。友だちが増えてきたら、月額5,000円〜の有料プランに切り替えることで配信数と機能を拡張できます。

メール・SNSとの使い分け

ツール強み弱み
LINE公式アカウント開封率が高い・既存顧客へ直接届く友だち登録のハードルがある
メールマガジン情報量が多い・セグメント配信に強い開封率が低い傾向
Instagram新規発見に強い・ビジュアル訴求アルゴリズムに左右される
X(旧Twitter)拡散力が高い情報が流れやすい

すでにSNSやホームページを運用している方でも、LINEは「既存のお客様への定期連絡」に特化したチャネルとして相補的に機能します。

LINE公式アカウントでできること

LINE公式アカウントの主な機能を4つに整理します。

リッチメニュー:問い合わせ導線を常時表示

リッチメニューは、ユーザーがトークを開くと画面下部に常時表示されるメニューです。「予約はこちら」「営業時間・アクセス」「お問い合わせ」「クーポン」といったリンクを6コマ前後で設置でき、ユーザーが迷わず行動できる導線を作れます。

リッチメニューのクリック数が月間4万回を超え、コンバージョンが導入前の3倍に達した事例もあります。このデザイン品質がアカウント全体の印象を左右するため、ブランドに合わせたビジュアルを用意することが成果につながります。

出典:Liny公式ブログ「リッチメニュー事例一覧」をもとに整理

メッセージ配信:リピーターを育てる

友だち登録者全員(またはセグメント別)にメッセージを一斉配信できます。新商品・セール情報・季節のキャンペーンを直接届けられるため、来店・再購入のきっかけとして機能します。タイムセールや期間限定の案内は、InstagramやXの投稿より確実に届きます。

自動応答・チャットボット:問い合わせを自動化

よくある質問(営業時間・アクセス・料金)をキーワードに紐付けて自動回答するよう設定できます。深夜の問い合わせにも即座に対応でき、スタッフの対応コストを削減できます。

ショップカード・クーポン:リピートを促進

スタンプカードのデジタル版「ショップカード」や期間限定クーポンをLINE内で発行できます。財布の中の紙カードと違い、ユーザーが紛失しないため継続使用率が高まります。

業種別|LINE公式アカウントの活用パターン

どの業種でも使えますが、特に効果が出やすいパターンをまとめます。

業種主な活用方法期待できる効果
保険・金融相談予約・更新リマインド・書類案内電話対応の削減・継続率向上
アウトドア・EC新商品告知・イベント情報・在庫速報購買タイミングを逃さない
採用・人材求人情報・説明会告知・選考状況連絡求職者との接触率を高める
美容室・サロン予約リンク・クーポン配信予約の電話対応を削減
飲食店新メニュー告知・テイクアウト情報SNSより既存客に確実に届く
整骨院・鍼灸院予約確認・リマインド無断キャンセルを削減

sober designのLINE公式アカウント制作事例

ここでは、sober designが実際に制作した3つの事例を紹介します。

保険工房ハヤシ様

LINEビジネスアカウント,集客

岐阜県本巣市を拠点とする総合保険代理店・保険工房ハヤシ様のLINE公式アカウントを制作しました。ライフプランニング相談・セミナー予約・来店予約など複数の問い合わせ導線を、リッチメニューで一画面に整理しています。

保険はお客様にとって「いつ相談すればいいかわからない」サービスです。LINEは気軽に一言送れるため、相談への心理的ハードルを下げる効果があります。教育費・住宅ローン・資産運用の見直しを検討し始めた方が「まずLINEで聞いてみよう」と思える入口を作ることを目的とした設計です。

「お客様の声」

保険代理店様のLINE公式アカウント制作では、新規のお問い合わせだけではなく、既存のお客様からのご連絡導線としても活用できるよう設計しました。

保険代理店では、日々お問い合わせやご相談が発生するため、営業時間外や担当者様がお休みの日でも、LINE上で自動返信できる仕組みを導入しています。

例えば、

  • 保険に関するお問い合わせ
  • 事故時のご連絡
  • 各種ご相談
  • お手続き関連

などに対して、
あらかじめ設定した内容を自動で返信できるようにし、必要に応じて保険会社様や提携先の車屋様などへ、スムーズに案内できる導線を設計しました。

また、リッチメニュー内には、実際にお客様がよく利用する項目を整理して配置し、「どこを押せばいいかわかりやすい」と、操作面でもご好評をいただいています。

デザインについても、
「見やすく綺麗にまとまっている」とお声をいただき、カードタイプメッセージなども活用しながら、実際の運用を意識したLINE公式アカウントを制作しています。

キャンパーゲット様

LINEビジネスアカウント,集客

キャンピングカーの買取専門店・キャンパーゲット様のLINE公式アカウントを制作しました。「LINE査定」「WEB査定」「買取の流れ」「よくある質問」を軸にしたリッチメニューを設計し、売却を検討しているオーナーが即座に動ける導線を作りました。

キャンピングカーの売却は「いくらになるか聞いてみたい」が最初の一歩です。電話に比べてLINEは問い合わせへの敷居が低いため、査定依頼数の増加が期待できます。全国無料出張・即日現金買取というサービスの強みをリッチメニューで最初に伝えられる構成にしています。

ジービーシー(GBC)様

LINEビジネスアカウント,集客

岐阜県各務原市を拠点とする製造業特化の人材派遣・採用支援会社・株式会社ジービーシー様のLINE公式アカウントを制作しました。求人情報の案内・面接日程の確認・選考状況の連絡をLINEで一元管理できる体制を整えました。

GBCでは以前、採用LPをリスティング広告と連動させた施策で応募数を2倍に増やした実績があります。LINE公式アカウントはその後の応募者対応を効率化する役割を担っており、広告から流入した求職者を逃さない仕組みの一部として機能しています。

お客様の声

採用向けに制作したLINE公式アカウントでは、求職者の方がスムーズに応募・相談できるよう、自動返信を活用した導線設計を行いました。

例えば、

  • 面接時の持ち物案内
  • 応募時に必要な情報の確認
  • 面接までの流れ
  • よくある質問への回答

などを、
LINE公式アカウント上で自動化しています。

実際の運用では、求職者の方が気軽に連絡しやすくなっただけでなく、担当者様側の対応負担軽減にもつながり、「やり取りがかなりスムーズになった」というお声もいただいています。

また、
応募時に必要な情報を事前に整理して案内できるため、確認漏れややり取りの手間を減らしながら、効率的に採用導線を整備できる点も、LINE公式アカウントの大きなメリットだと感じています。しかし、運用を行う上で、ライン公式アカウントからの成約率よりもお問い合わせフォームからの成約率の方が高いなど、課題も見えてきました。

実際の制作では、
単純にLINE公式アカウントを作るだけではなく、業種や採用フローに合わせながら、実際の運用を意識した導線設計を行っています。

LINE公式アカウントの制作・ご相談はこちら|TEL:058-213-0270(受付:月〜土 9:00〜18:00)

sober designへの依頼フロー

制作開始からお手元への納品まで、おおよそ以下の流れで進めます。

STEP 1|ヒアリング・現状確認(1〜2営業日)

電話・お問い合わせフォーム・LINEにてご連絡ください。業種・現在の状況(既存アカウントの有無)・希望する機能をお聞きします。

STEP 2|提案・お見積もり(2〜3営業日)

ヒアリング内容をもとに、リッチメニューの構成案とお見積もりを提出します。

STEP 3|デザイン制作・設定(5〜10営業日)

ご承認後、リッチメニューのデザイン制作・アカウント設定を進めます。修正は2回まで対応しています。

STEP 4|納品・使い方レクチャー(1営業日)

設定完了後、基本的な使い方(メッセージ配信・統計確認)をご説明します。

料金の目安

対応範囲・機能数によって変動します。まずはご相談ください。

対応内容料金目安
リッチメニューデザイン・設定30,000円〜
プロフィール画像・背景画像10,000円〜
あいさつメッセージ・自動応答設定別途お見積もり
開設〜設定までフルパッケージ要お見積もり

※ホームページ制作(スタータープラン300,000円〜)と同時にご依頼いただく場合は、まとめてご提案できます。

料金・仕様についてまずはご相談ください|TEL:058-213-0270(受付:月〜土 9:00〜18:00)

よくある質問

LINE公式アカウントの制作・設定について、よくいただくご質問をまとめました。

LINE公式アカウントの開設自体は自分でできますか?

はい、登録自体はどなたでも無料で行えます。ただし、リッチメニューのデザインや初期設定は専門知識が必要なため、sober designでは開設後の設計・制作から対応しています。

すでにアカウントを持っています。リッチメニューだけ依頼できますか?

対応しています。現在のアカウント状況をご共有いただければ、リッチメニューのデザイン制作・設定のみを承ることができます。

ホームページを持っていなくてもLINE制作を依頼できますか?

依頼できます。ただし、LINE公式アカウントは「ホームページや実店舗への入口」として機能するため、あわせてホームページ制作もご検討ください。セットでのご依頼もご相談いただけます。

LINE公式アカウントの運用サポートもお願いできますか?

メッセージ配信の方針づくりや継続的なサポートについては、ヒアリング後に対応可否と料金をお伝えします。まずはお気軽にご相談ください。

岐阜以外の事業者でも依頼できますか?

全国対応しています。ヒアリングはオンライン(Zoom・電話)でも対応可能です。岐阜県内のお客様はご希望であれば対面でのお打ち合わせも承ります。

友だち登録を増やす方法も教えてもらえますか?

はい。QRコードの設置場所・店頭POPのデザイン・ホームページへの友だち追加ボタンの設置など、友だち獲得のための導線設計もあわせてご提案しています。

LINE公式アカウントの制作はsober designへ

LINE公式アカウントは、開設するだけでなく「見た目のデザイン」と「使われる仕組み」を最初に整えることで成果が大きく変わります。リッチメニューの構成一つで、問い合わせや予約の入り方が変わります。

sober designでは、ホームページ制作・リニューアルと一体でLINEの設計・デザインを提供しています。「LINEもホームページも一社にまとめたい」という方は、まずお気軽にご連絡ください。

TEL:058-213-0270(受付:月〜土 9:00〜18:00)

著者:早川 雄也(sober design / 株式会社すいげん 代表)

Webデザイン・ホームページ制作・Webマーケティングを手がけて10年以上。製造業・医療・飲食・不動産など幅広い業種の中小企業のIT・Web支援を行っている。